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【R5葛高177】3年国語表現「私の枕草子」

 3年生の「国語表現」(4単位)の授業では、“古典の表現に学ぶ”という単元があり、古典の『枕草子』の類聚的な文章(ものづくし)を勉強しました。その中で、日本の古典的な季節感を味わうことができました。さらに、現代に当てはめると、どうなるかということを、清少納言になったつもりで、書いてみました。

 高校生なら一度は暗記した有名な冒頭部分

春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく、やまぎはすこしあかりて・・・

 「神無月のころ」は有名ですが、本校の生徒たちの好きなものは……。
 1月から12月まで並べてみましょう。

1・2月
3・4月
5・6月
7・8月
9・10月
11・12月

「虫は」とか「木の花は」も有名ですが、本校生徒の自然観はいかがなものでしょう。

 パワーポイント等によるプレゼンの練習はかなりの授業で実践しているので、この授業では日本風の本の綴じ方である「和綴じ」も実践してみました。
 細い糸を通すのは、とても細かい作業でしたが、生徒たちはお互いに教え合って、完成させました。

「和綴じ」きれいにできました。
自分の自然観を表現した作品(本)が出来上がって、得意顔です。

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